しろうとが、ああだこうだと、いろいろ愚行錯誤(!?)しております。
2015年6月6日土曜日
ホースラディッシュの受粉
ホースラディッシュ(山わさび)の花が受粉して鞘がついているものがあった。見やすいようにダンボールを立ててあります。
なかなか受粉しないもののようだが、少しは受粉して種となって落下するらしく、下の写真のように実生の一年生らしき株が5つほど固まって生えている。
こうして、株分けしなくても増えて来ています。
2015年6月5日金曜日
採種用ねずみ大根、収穫。
もう少し鞘が黄色くなるまで待ちたかったですが、梅雨入りも近そうなので採種用のねずみ大根を収穫。
まだきちんと大根の形が残っていて、その生命力に感心しました。
縛って逆さまに吊るして干していて、かつてオヤマボクチをこうやって干したのを思い出しました。
何か鶏の足を縛って逆さまに吊るしているイメージ(ぷっ)。
2015年5月31日日曜日
暑い時には十割蕎麦?
4月18日以降、忙殺されて蕎麦を打っていないし食べてもいないので飢餓状態です。
今日、何とか製粉。いつもとは反対で十割でつながる程度の粉をイメージして、しかも電動では掃除がタイヘンなので手碾き臼にしたら、難行苦行。
十割でつながるように細かく碾いて、篩は粗めという矛盾。
300gのごく少量打ち。
軽量前に40目でもう一度篩ってみたが40目上は20gだったのでそのまま排除せずに混入して水回し。
さあ、つながるかどうか。
今日、何とか製粉。いつもとは反対で十割でつながる程度の粉をイメージして、しかも電動では掃除がタイヘンなので手碾き臼にしたら、難行苦行。
十割でつながるように細かく碾いて、篩は粗めという矛盾。
300gのごく少量打ち。
軽量前に40目でもう一度篩ってみたが40目上は20gだったのでそのまま排除せずに混入して水回し。
さあ、つながるかどうか。
一応つながりましたが、食感が気に入りませんでした。蕎麦ももうちょっと細い方がいい感じ。
やはりもうちょっと細かい篩で篩うべきでしたか。
やはりもうちょっと細かい篩で篩うべきでしたか。
2015年5月30日土曜日
辛味大根春まきテスト
2015年5月26日火曜日
久しぶりの手碾き
石臼の師匠から玄ソバが5種類届きました。1種類はこういう玄ソバだよというサンプル程度のソバで、他の玄ソバよりもやや大きめ。ほかに私が栽培しているN在来と、新潟の小粒種と、奥飛騨の在来種。みんな結構な小粒。もう1袋は複数の在来種の混合で種としては使えないので、石臼を目立てした後などの試し碾き用。食べても差し支えありませんが、種には使えません。
仕事に追われて蕎麦を打てない日が続きました。
夕方、久しぶりに手碾きの32cm臼で1kg弱の小粒の玄ソバを碾いてみました。玄ソバを入れたプラスティック製のボールまで含めて1kg弱でしたから、900gかもうちょっと少ない玄ソバでしたが、40目で篩って600gちょっとのそば粉になりました。
写真を撮るのを忘れましたが、明日、午後か夕方、時間があったら打ってみたいです。
仕事に追われて蕎麦を打てない日が続きました。
夕方、久しぶりに手碾きの32cm臼で1kg弱の小粒の玄ソバを碾いてみました。玄ソバを入れたプラスティック製のボールまで含めて1kg弱でしたから、900gかもうちょっと少ない玄ソバでしたが、40目で篩って600gちょっとのそば粉になりました。
写真を撮るのを忘れましたが、明日、午後か夕方、時間があったら打ってみたいです。
2015年5月24日日曜日
2015年5月22日金曜日
2015年5月21日木曜日
2015年5月18日月曜日
2015年5月17日日曜日
2015年5月14日木曜日
2015年5月13日水曜日
2015年4月30日木曜日
2015年4月28日火曜日
悪天候には勝てません
家の近くの宅地を借りているソバ畑の水捌けが悪いので、別の区画に替えて栽培することになり、その新しい区画の土を採取し、EC(塩類濃度)を計測。
0,02ミリジーメンス。ほとんど養分無し。
2番目の写真は自家用野菜の区画のECで、0,10ミリジーメンス。
野菜には少々少ないが、ソバにはこれくらいの数値が最適なような気がします。
3番目は参考に計測した自宅の水道水で、0,05ミリジーメンス。
さすがは硬度300以上の超硬水。カルシウムやマグネシウムが多いので数値が高くなりますが、チッソはそう含まれていない。
こうして科学的に計測して、それでソバがうまく育つかと思えば大間違い。
昨年のような悪天候には勝てません
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