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オヤマボクチ栽培研究
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2012年12月23日日曜日
冬枯れ
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久しぶりに自家菜園に行ったが、凍みたルバーブと冬枯れたオヤマボクチくらいしか見あたらない。 これを見ると、種や株を探して山中をさまよった五年前を思い出します。
2012年2月18日土曜日
真夏においしい蕎麦
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明日のピンポイント天気予報、最高気温0度、最低気温-13度。 こんなに大地が凍みていても、枯れずにいる赤茎系Rhubarb(ルーバーブ)の若い芽。実に感心してしまいます。ちなみに緑茎系は完全に枯れてしまって生きている芽はまったく見当たりません。 こちらはすっかり冬枯れしているオヤ...
2012年2月1日水曜日
久々のオヤマボクチ蕎麦
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12月にソバを製粉してあげたYさんが、今日、また軽トラで玄そばを一袋持ってきた。21kgくらいある。量が多いが、これも前回同様かなり過乾燥な感じで、風味が心配。 しかも信濃1号にしても妙に大粒。大粒を選んで播種しているのだろうか? 怪しい在来種ばかり播いている私とは方向が反対だ。...
2011年12月20日火曜日
菜園の変わりもの、2種
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もうすっかり片付いてしまって用事はないのだが、 通りがかりに自家菜園に寄ってみた。 すっかり枯れてしまったオヤマボクチのにぎやかな種たち。 そして緑茎系はすっかり凍み枯れてしまったのに、寒さに強いのか、未だに異様に元気な赤いルバーブ。 これから4月まではただただ凍みるだけで、ここ...
2011年8月5日金曜日
あれこれ
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朝食前に、K在来を40cm幅で2通り、株間5~6cmで一粒ずつ播種。これで種まきすべて完了。 それから菜園の方に回ってびっくり。 ねずみ大根の採種をした跡地にこぼれた種が、こんなにも発芽していた。 密なところは少し間引いて、物になるかどうか観察してみよう。...
2011年6月21日火曜日
蕗・オヤマボクチ・蕎麦
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本日はまた「他称・姨捨会」の山姥3名を車に乗せて、5日に行った山へもう一度。今年は気温が低めに推移したため山のものは成長が遅れていて、まだ山蕗が短く細かったのでもう一度行きたいということだったが、半月経ったのに、それほどの収穫はなかった。しかもアッコさんお気に入りの座って蕗の採...
2011年4月2日土曜日
まだ下の畑にいません
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夕方、帰宅前に菜園へ寄って諸々観察。 東の端には採種用に株を残してあるオヤマボクチが芽吹いて柔らかな葉を広げはじめており、また畑の西南の隅には見慣れない植物を発見。そういえば、昨年5月に5ポット購入してきて植えた「行者にんにく」ではありませんか。1本消えて、4本発芽していました...
2010年11月4日木曜日
またしてもオヤマボクチ
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絶好の日和なので早速ソバの実の乾燥。 ただしこんな風にたまたまハキダメ菊の蕾が混入している。だからこの種を来年播くと、ハキダメ菊も発芽してしまう。ハキダメ菊、ソバ栽培の最大の敵である。生育旺盛でソバが負けてしまう。種子用に残すものはこの蕾を手で取り除かねばならない。 こ...
2010年10月24日日曜日
秋冷
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これはわが家の庭。株を畑に伏せておいて、春に出てきた芽をさしておくと苗が出来、それを広めに植えておくと、こういう風に丸くなる。鉢植えにしてあちこちに差し上げた。 これもソバ同様のタデ科の植物で、私の宿痾にまでなっている植物。 秋冷の頃というか、霜が降りる直前がいちばん赤くな...
2010年10月22日金曜日
開眼?
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夕方、仕事終いもそこそこに道具を出し、ソバ粉300g、昨年精製したオヤマボクチ1gを計量。オヤマボクチは小さな鍋で煮る。加水は先ずは通常のソバと同じ50%で水回しをする。どうも足りないらしいので20cc、更に10ccを追加してようやくソバ粉がまとまり始めたので、そこに煮ておいた...
2010年10月21日木曜日
封印?
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午前中、仕事でTさんの家へ寄って、「こんな天気だから、寄って」と言われ、お茶をいただいた。現在ひとり暮らし中の男性にお茶をいれていただくのは恐縮だが、Tさんは手馴れている。 あれこれ話して、当然、ソバ栽培や蕎麦打ちのことにも話が及ぶ。 Tさんがふと「もう一度......」 ...
2010年5月23日日曜日
鳩の可愛い目
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終日、雨。傘を差して、畑のオヤマボクチの、この春発芽した実生を移植鏝で抜いて持ち帰り、プラグトレイ1枚とポリポット10個ほどに移植。 もはや必要ないのだが、雨が上がれば雑草と共に削られてしまう運命にあるので救出。もう少し大きくしておいて山に帰そう。 一昨年と昨年に畑に植えた...
2008年7月24日木曜日
オヤマボクチの精製歩留まりについて
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6月19日の山採りの葉、採取し乾燥した876枚で精製された茸毛が120g。 7月6日採取、T屋さんの畑に昨年植え付けられた二年生のオヤマボクチの葉、344枚で精製された茸毛が105g。 山採りでは 1gの茸毛を得るのに7,3枚 の葉を要した。 畑で栽培されたものは 1gの茸毛を...
2008年7月21日月曜日
酸素欠乏と高温
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この春に専用に借りた畑のオヤマボクチが梅雨時からつぎつぎに株が消えてゆき、梅雨が明けたから安堵していたら、枯れてゆく株があるのでいささか気が滅入っている。 梅雨時に酸素欠乏で根腐れになるのは解るが、梅雨が明けてなお枯れてゆくのはなぜ? と思って、今日、試みに黒いマルチフィルム...
2008年7月8日火曜日
梅雨が明けないうちに
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昨年秋に植えたオヤマボクチに薹が立って、ついに蕾が出現。八月にはアザミの親分みたいな花が咲くだろう。 今年専用の畑を借りて植えたオヤマボクチは、水捌けが悪いのを危惧していた通り、150株植えたうち30株が酸素欠乏による根腐れで枯れ、消滅。オヤマボクチのためには、早く梅雨明けし...
2008年7月4日金曜日
流体選別法
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いよいよ、オヤマボクチ精製の本番でありますが、どうもタイヘンな根気仕事で、精製本番も大鍋でひたすら煮て、洗い流しながら不純物を除くという、とにかく必要なのは最初から最後まで根気だけという単純作業でいやになります。 ソバ栽培の刈り取り以降の脱穀選別作業同様、根気だけで成立するよ...
2008年7月1日火曜日
オヤマボクチ精製・前処理メモ
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乾燥したオヤマボクチの葉の茎に繋がっている太い葉脈を取り除き、それからある機械にかけて5分間回転させる。 すると、葉の表面の葉緑素の多い部分が粉茶のように粉砕され、葉裏の白い毛(茸毛)と分離されるので、それを篩(ふるい)にかける。 (篩はホームセンターで売っている園芸用ふるいの3...
2008年6月23日月曜日
わさびとオヤマボクチ
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こちらは畑の隅に植えたワサビ。もともと大きかった株は生育旺盛ですが、分けつしたばかりの小さな株はまだ大きくなりません。でも枯れずに生きています。来年の春が楽しみです。 これは昨年の秋の終わり頃に畑に植えたオヤマボクチ。薹が立ってきたので蕾が出来て花が咲くかもしれませんが、移植後一...
2008年6月19日木曜日
山狂い
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午後、仕事で出かけた先から、山道をあるルートをたどって車を走らせて見た。完全に山狂いである。舗装は走り初めのわずかな距離で、それから先は未舗装で狭い林業用道路となる。昨年秋の台風で沢がえぐれ、土砂が大量に押し出された痕跡もあり、緊張しながらの運転で、しかも常に道路両サイドの斜面...
2008年6月17日火曜日
第2回姨捨会山菜採りツアー
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今朝になって突然、6月4日に山へ山蕗を採りに連れて行った母親の茶飲み友だち(他称通称おばすて会)の同じメンバーを、今日、また同じ場所へ連れて行ってくれ、と。え?! 私の仕事の都合も訊かず......(ーー;) 。前回取り残した山蕗が目の奥でちらちらして夜も眠れないのだと(嘘つ...
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