どこまでも趣味的

何をやっても趣味的範囲内です

2016年12月28日水曜日

ちょうどいい大きさ

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11月から手入れを始めて摺り漆風塗装をしていたこね鉢、カシュー塗料の匂いがようやく抜けて使えるようになりました。 塗る前の方がきれいだったような気もしますが、衛生面や加水時の水分吸収を考慮すると、やはり塗りを掛けるのが正解でしょう。 暮れの年越し蕎麦は、このこね鉢で打ちます。...
2016年12月27日火曜日

おいしいそば粉の粒度分布

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製粉したばかりの、暮れに打つ予定のそば粉がどんな感じか、打って、試食。 生粉でもつながったので良かった。 でも細く切ったつもりがまだ太い。つなぎなしだと無意識に切れないように太くなってしまうのか。 やはりこのくらいのメッシュだと風味もはっきりしているし、コシ、のど越...
2016年12月26日月曜日

原点へ帰ろう

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考えてみたら、ひとのためのそば粉は製粉したが、自分用がまだだったので粉で5kg分くらいを目標に玄ソバ8kgくらいを製粉。 どんな粉にしようと迷ったあげく、昔、自家栽培、自家製粉を始めた頃にむちゃくちゃ美味しかったし、蕎麦の香りも良かった蕎麦を思い出し、その時のメッシュで篩うこと...
2016年12月20日火曜日

ソバ製粉

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借りているソバ畑の地主に納める分と、弟に頼まれている分のそば粉の製粉を開始。玄ソバで23kgと量が多いので電動石臼で挽く。しかもどちらも蕎麦打ちの技術はそう高くないので粗挽きではつながらない。60メッシュだと風味に問題がああるので、ぎりぎり妥協して60目(約50メッシュ)で篩うこ...
2016年12月18日日曜日

名前は同じでも風味が違う

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ソバに在来種というものがあることを知り、苦心して在来種の玄ソバを探索していて、幸運なことにネット上に瞬間的に売りに出ていたN在来を発見、5kg入手、栽培して、その風味の強烈さに驚いた。 夏になって気温が上がってくると、製粉の歩留まりを少し下げなければ、むっと雑味・雑臭にむせるく...
2016年12月17日土曜日

玄挽き蕎麦

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昨日挽いたそば粉を打ってみた。 篩は40目(32メッシュくらい)、つなぎは外一。 透明感は出ましたが、切り方、茹で方が下手なので麺がピシッとしていません。 それから産地の標高が低い(300m台)せいか、香りはおとなしい。 ただし、玄挽きの割にはうまく挽けたと...
2016年12月16日金曜日

今年のソバ

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奥会津の在来種玄ソバを10kgほどいただいたので、一尺の石臼で手挽きしてみた。 40目で篩ったので多少はそば殻が混じっているが、先ず先ずの粉になった。 明日、打ってみたいが十割か外二かで迷う。 新潟、栃木、茨城、そして長野県もソバの収量はかなり悪いようだが、奥会津は結構良...
2016年12月13日火曜日

ヤフオク心理戦

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大阪在住の蕎麦打ち仲間が石臼でそば粉を挽くのにはまって、最初は御影石の石臼を独自に入手し、それを私が目立てしてあげ、さらにこの11月に溶岩石臼の28cmのものを貸してあげた。 すると、ヤフオクにお借りしたのと似た石臼が出ているというメール。ヤフオクを見てみると結構良さそうな石臼...
2016年12月10日土曜日

それが結構ストレス

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中古で入手した栃の尺八寸のこね鉢。しろうとの怪しい摺り漆風カシュー仕上げもまあまあの仕上がりになってきましたが、どうも鉢の底が真っ平ではなく安定性に欠けているので、思い切って、昔、買ったままあまり使わなかった電気カンナを持ち出し、思い切って凸と思われる部分を削ってみたら、ようやく...
2016年12月2日金曜日

またまた粗挽き

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今日は、午後の仕事の合間のわずかな時間に蕎麦打ち。30目の粗挽き粉半分、40目の粉半分プラス30目から落ちない粗い粒を一握り追加。つなぎ粉は十一。 何とかつながったが食べてみるとちょっと固い。茹で時間が短いか、いつもほど細切りでないせいか? やはり40目か、50目くらいがバラ...
2016年12月1日木曜日

ソバ畑に感謝

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この秋は雨やら雪やら低温やらに祟られていろいろな片付け仕事が遅れたまま。 今日はようやくトラクターN原のソバ畑へ行き、耕してソバの茎などの残骸などを土の中に鋤きこみました。 ソバを収穫したまま来年まで畑を耕さない畑も見受けられますが、やはり冬前に耕しておくべきと思います。土を...
2016年11月27日日曜日

20目くらいの篩

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カナダから友人夫妻が訪ねてきた時に新蕎麦ということで製粉したそば粉が、慎重に挽き過ぎたかやや細かい粉になってしまい、つながりは良くて十割でも打てるかもしれないが風味に不満が残った。 そこで粗めの粉を挽き、混ぜて打ったところ蕎麦の風味が表に出て来たので、とりあえず6kgを30目で...
2016年11月26日土曜日

写真の撮り方も勉強しなくては

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中古こね鉢、塗料はカシューをつかった変則拭き漆作業、これで4回目。 どうも塗った後の拭き取りが不十分なせいか、テカリ過ぎて品が無い。 もう一度サンドペーパーで研いでやり直しするのも気が重い。 before after 写真の撮り方も勉強しなくては。 そ...
2016年11月25日金曜日

エウレカ

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在来種であれ、改良種であれ、播いて同じ姿形の玄ソバが収穫できると思ったら大間違いかもしれない。 土壌、気象、養分などで、実はぎゅっと締まった実になったり、三角の稜がはっきりして大柄で殻が真っ黒な実になり、反対に小さめでふっくらして三角の稜があいまいな褐色の実になったりする。
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