どこまでも趣味的

何をやっても趣味的範囲内です

2014年12月30日火曜日

サイクロン

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昨日は自分用の蕎麦を少量打ちした。 30目下の粉だったせいか、水回ししてもほとんど香りはしなかった。 今日はお世話になった家に届ける蕎麦を1,5kgほど打った。 40目下の粉だったせいか、水回しの際に結構、香った。 同じ玄ソバであっても、粒子によって香り方が違う。 甘皮...
2014年12月25日木曜日

ソバを研究した教授の

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書籍化されていないソバに関する論文をPDFファイルで2つ入手。 印刷するとA4で200枚近く。 昭和の論文でデータはやや古いが作物としてのソバの栽培についての研究は案外少ないので貴重である。 正月にじっくり読めます。  
2014年12月23日火曜日

さすがは日本の職人さん

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この田舎では放送されておりませんので、こんな番組があるのも知りませんでした。 さすがは日本の職人さんです。 石臼の目立てでもお世話になります。 がんばって!!
2014年12月21日日曜日

お一人様ねずみ大根

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ねずみ大根の大きさのそろったものは石臼手碾きの師匠のお店に送ってしまい、自分はあえて小さいものだけを保存しておき、こうやって少しずつ洗って冷蔵庫の野菜室に入れておきます。 いわば「お一人様ねずみ大根」で、これがひとり、ふたりでソバを食べる場合などに案外重宝です。 今年のね...
2014年12月20日土曜日

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蕎麦の魅力を簡単に言ってしまえば、「風味」、「のど越し」、「こし」、この三つの正三角形。 このどれかか凹んでも美味しくなくなってしまう。 「風味」はさらに香りと味。香りは揮発成分であるからまさに「風」とは言い得て絶妙。
2014年12月17日水曜日

悪天候なので

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昨日は借りているソバ畑の地主さんへ毎年寸志とともにお届けしているそば粉10kgを電動石臼で製粉。自分用に粗碾きを碾くのではなく、普通のメッシュの粉を碾くのは時間がかかる。 今日はまた、お友達の蕎麦屋さんに送るダッタンソバ粉を玄ソバで24kgほど製粉。 蕎麦麺用ではなく別の蕎麦...
2014年12月15日月曜日

そのあたりを知ることが出来れば

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小麦とソバはまったく異なる穀物ではあるけれど(正確に言えば小麦は穀物だが、ソバはただのタデ科の草の実に過ぎない)、その実の組成という点では似ている。 早い話が真ん中にデンプン、皮の部分にミネラルを多く含んだタンパク質と脂質を持っているという点でがものすごく共通している。 その...
2014年12月14日日曜日

目立てのメソッドは同じではない

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多分、花崗岩・御影石系の硬くて緻密な石と、安山岩・溶岩系のガスが抜けた気泡が多い石とでは目立てのメソッドは同じではないはず、というか、相反する。 前者は意識的に荒らす必要があるが、後者はその必要度は低く、むしろ碾けすぎを警戒しなければならない。 それと、目立て道具である「た...
2014年12月13日土曜日

わが道を

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しばらく前に直売所で購入して来た長野県推奨の「信州ひすい蕎麦」のそば粉。 県と生産者との取り決めで、玄ソバは買えないらしいのでそば粉を購入しましたが、500gで950円は高い(おいしければ文句は出ませんが)。 打ってみたらこんな感じ。 甘皮の緑色が濃いというのが売...
2014年12月12日金曜日

ソバの実は

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国際肥料工業会 (International Fertilizer Industry Association) によると、リン酸肥料が使用される主な作物とその割合は、小麦が18%、野菜・果物が16%、米、トウモロコシがそれぞれ13%、大豆が8%、サトウキビが3%、綿花4%となっ...
2014年12月10日水曜日

なるほど!!

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リン酸は、 細胞核の重要構成成分 であり、麦は初期生育に要求し、また 登熱時には子実タンパク質の構成に寄与する 。リン酸は土壌中の作物根から出る根酸によって溶解され、作物に吸収される(水溶性りん酸として吸収の早いものもあるが)ため遅効的であり、早い時期(基肥)に施用しておくこと...
2014年12月7日日曜日

できるだけ科学的に

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さる試験データを入手。 レタスを栽培した後でソバを栽培。 しかも無堆肥で無機質肥料、N抜き、P抜き、K抜き、無肥料。 堆肥を入れて無機質肥料、N抜き、P抜き、K抜き、無肥料といったパターンで栽培し、しかもソバ播種前と収穫後のPH,EC,N,P,Kの残存量など詳細なデータが...
2014年12月5日金曜日

遺伝子の記憶

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製粉したままだったK町在来を今夜、試食。 おとなしい蕎麦。癖が無く、デンプンが勝った蕎麦というか、これじゃ江戸蕎麦。 先日、むちゃくちゃ野生的な蕎麦に遭遇したばかりなので、ほんとうに対極的な蕎麦。 同じソバで製粉の仕方も同じようにしたのに、在来種としての来歴が異なり、栽培し...
2014年12月3日水曜日

いずれにしても

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ホッパーは1号機と同じ材質と構造ということに決めたので、手慣れたところで先行して製作開始。 本体の軸と軸受けは手碾き仕様で本職の石材店でしっかり接着剤を使って固定されている。もったいないが、電動仕様に変えなければならない。 それらをどうやってきれいに外すかを思案中。 これ...
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