どこまでも趣味的
何をやっても趣味的範囲内です
2012年5月30日水曜日
厄介な、アナログ石臼
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ここ数日、ようやく「仕事の合間」とも言えるわずかな時間の余裕が出て来たので、下臼のシャフトの取り付け準備を始めた。直径3cmの穴に、同じくらいの太さで木製の丸棒を叩いて入る程度にきつめに作る。さらに、その中心に入れるシャフトを作成。これは13mmの鉄の丸棒を削って、下を楔型に細く...
2012年5月28日月曜日
いよいよ石臼再生開始
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今月初めに入手した27cmの石臼、ワイヤブラシで洗ったらだいぶきれいになった。もう一度、高圧洗浄機で洗えば問題ないだろう。 そこで、いよいよ芯棒の取り付けを考えることにしたが、おおむね昔からの構造に倣うことにした。 三輪茂雄著『粉と臼』大巧社199年より図を引用 ...
2012年5月23日水曜日
それにしても小粒
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播種機、種まきごんべえのエンドレス・ベルト、穴径9mmが到着。 早速、小粒なK在来と、N在来の選抜ふっくら小粒をベルトの穴に何粒入るか試してみたら、どちらも5粒。場合によっては4粒ということもあるだろうから、4~5粒か。 これくらいだとあまり厚播きにはならないだろうか...
2012年5月21日月曜日
同じ玄ソバなら同じソバが打てると思うのは間違っていて
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ダッタンそばの播種時期と生育日数を再確認。7月下旬から8月初旬で、日数は85日前後らしいので、普通そばと同時に播いても収穫は10日はずれることになる。 播種機のエンドレス・ベルト、条播き用で穴径が9mmのものをネットショップにオーダーし、なぜかクレジット・カードが使えないので...
2012年5月20日日曜日
花から種へ
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これはSaint Driftの花茎 これはUnisonous Tragedyの花茎。 同じrhubarbでも若干、花房の形が異なっていて、後者の方が毬状になっている。 これはSaint Driftのが受粉して種の形になって来たところ。 やはり、同...
2012年5月18日金曜日
ほれぼれするほどCrimson
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これは3月2日に播種した1箱めのSaint drift、450粒播いて発芽したもののなかから選抜した40ポット。今になるとほれぼれするほどCrimsonで、茎どころか葉まで赤くなっている。 と喜ぶのはまだ早い。これが、実際に植えて観察していると、これから気温が上がるので緑色...
2012年5月17日木曜日
トラクターは必需品
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放射線治療を受けているTさんに代わって、Tさんのトラクターを乗り出し、Tさんの水田、その隣の同じ姓のTさんの水田、そしてわが家の15aの自家用米水田の代かきを決行。まだトラクター運転2年生なのでロータリーを代かきローターに付け替えるのにも時間がかかる。 しかもTさんが言ってい...
2012年5月16日水曜日
石の材質
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何とも迅速ではない対応によって、本日、ようやく到着。 やはり直径27cmと小ぶりだが高さは結構あり、下臼の高さ(外周で13cm)上臼は14cm。重さは下臼が16,3kg、上臼が18,3kg=合計34,6kg。 6分画8溝で、下臼は平らではなく中央が高くな...
2012年5月15日火曜日
異常株に遭遇したい
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アメリカ北西部のとある州には、常温で赤い茎のRhubarbがある。 「常温で赤い」 「Be,or,not to be」と叫んだハムレットではないが、「常温で赤い」か、「低温だと赤いが温度が上がると緑になってしまうか」、それが問題。 気温が低下すればアントシアニンが生成されて...
2012年5月14日月曜日
今年のソバ栽培計画・夢想編
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といっても、昨年は自分が必要とする以上のソバを栽培し、戸別補償制度のおかげでひどい目にあったので、今年は自分の分だけを栽培する心積もりだった。 しかし、Tさんの病気治療が長引いて、今月から放射線治療が始まったので、結局今年もTさんの水田13aとN原の畑半分13a(残りの半分は昨...
2012年5月12日土曜日
真夏でも赤い
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本日のUnisonous Tragedyの蕾の状況。 まだ開いてはいない。 突風で花茎が倒されてしまいそうなので、支柱に固定した。 背景に見えるシダ類はコゴミ(クサソテツ)。もう食べ飽きたのでそのまま放置です。 こちらは3月2日に播種し選抜仮植したS...
2012年5月11日金曜日
タイムマシンがあったら
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法政大学出版局から出た三輪茂雄さんの「臼」(ものと人間の文化史・シリーズ)は 1978年発行なので古書を探すしかないと思っていたが、検索したら2010年発行の復刻版が在庫僅少らしいのでネットショップにオーダーを入れてみたら、少し時間がかかったが「版元に在庫あり」でお...
2012年5月9日水曜日
30目と40目の差
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仕事に追われて一ヶ月くらい蕎麦を打っていないような気がする。打ち方を忘れそうなので一時間ほど早く帰宅して蕎麦打ち開始。 そば粉は石臼で碾いて30目で篩ったものを、脱酸素剤を封入し真空パックして冷凍庫に入れておいたもの。 常温に戻るまで待って、この頃、家族は蕎麦に食傷気味なので...
2012年5月8日火曜日
今はルバ吉君
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これは花園1号地で初めて蕾を持ったUnisonous Tragedyの花茎。 これは自家菜園の方の採種用に蕾を残している7株のSaint driftのうちの1株。 これは自家菜園の方で初めて蕾を持ったUnisonous Trgagedyの花茎。 ...
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