どこまでも趣味的
何をやっても趣味的範囲内です
2011年3月30日水曜日
夜なべの蕎麦打ち
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夕食後、仕事疲れで二十分ほどうたた寝し、熟睡した。 目が覚めて、はたと、昨日頂戴してきた「寒ざらしソバ」を思い出してしまった。 色白で微粉なのであまり気が乗らないと言いながらも気になるので、200gの試し打ちをしてみることにして、いつもソバを切るのに使っている板で延すことに...
2011年3月29日火曜日
いただきものふたつ
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いよいよ仕事が繁忙期に入って来たが、微妙に大地震、大津波の影響が感じられる。まだ表面化はしていないが、関係する工場の生産が停止して来ない品物が判明。需要期の当用に間に合わないものも出て来るかもしれない。 Tさんの家に打ち合わせに行って、ふと庭に目をやると赤松と一位の間に何...
2011年3月28日月曜日
ジスク・グラインダー
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午後、ホームセンターの近くを通ったので、寄ってDIY用の安いジスク・グラインダーとそれに取り付けて使うダイヤモンド・カッターを購入。発掘した石臼の表面を削ってきれいにしたり、溝を彫るのに欠かせない道具だが、ほかには錆び落としに使うくらいなので本職用の高価なものは要らない。 モ...
2011年3月22日火曜日
仕事に追われながらも
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夕方、いったん帰宅したらM君が市内の蔵元の限定純米酒を一本届けてくれた。いつもごちそうさまです。 事情を話して今年のソバ栽培の手助けを依頼したら、種蒔きから脱穀まで一連の作業をしてみたいというので助かりました。 そろそろ、モーターの選定をしなければならない。モーターが決まら...
2011年3月13日日曜日
旧約聖書的あるいはギリシア悲劇的
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とにかく今は目に焼きつけ、胸に刻み込むだけ。 自然災害の圧倒的な暴虐は、さながら旧約聖書的あるいはギリシア悲劇的な災厄を現前させている。
2011年3月12日土曜日
備忘
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勤務先と宿舎が同じ敷地にある長男から固定電話で無事の連絡が入る。 二男は勤務先の立川から中央線で7駅東に戻ればいいのだが、京王線、井の頭線経由で吉祥寺に戻り、後は徒歩で午前2時30分に帰宅。 千葉市に住む弟は有楽町から千葉には戻れず、丸の内に勤める長男と合流した後、地下鉄と6...
2011年3月11日金曜日
記録
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2011年3月11日午後2時46分、震度7、マグニチュード8,8(後9,0に訂正。日本で過去最大)。 震源地、三陸沖。 当地では震度5弱。ゆっくりながら横揺れの幅が大きく、二階建て部分から一階立て部分に移動する。 津波、東北地方の太平洋岸を襲う。鉄筋の建物以外、個人の住宅、車、...
2011年3月10日木曜日
人間の些細な言動をも
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まさにピアノの、音の雫。 エリック・サティとビル・エヴァンスのピアノは、われわれ人間の心の水面に落ちる音の雫ではないかと思う。 誰しも人生に一度くらいは何かに物狂いすることがあるのだから蕎麦狂いも決して悪くははないが、この頃つくづく、短くてもいいからピュアな小説が書きたくな...
2011年3月8日火曜日
文系頭の危ない工作
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モーターの回転数の減速方法についてあれこれ検索している。 1 モーターと希望する回転数に適合する減速ギヤをセットで購入する。 2 コンデンサー(誘導)モーターには、周波数を変えるインバーターで回転が変えられる。 3 ブラシモーターであれば、昨年秋に電動篩い装置を自作した時に...
2011年3月6日日曜日
何とも不器用なひと
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昨日、漬物小屋の軒下から救出して来た石臼で、少しソバを碾いてみた。ふわっとしたいい粉に仕上がった。わが家の石臼より精度が良さそう。(わが家にもともとあった石臼は「ふくみ」の部分が大きいので、どうも大豆など大粒のものを碾くのに適しているらしい) ただし、下臼のシャフトを固定した...
2011年3月5日土曜日
別の石臼救出作戦
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このところ毎日、息子が「石臼石臼」とうわ言を言うので、母親が、二十年前か三十年前かに親戚筋のさる家で目撃したのを思い出し、念のために電話をかけてみた。すると、取っ手は無くなっているが臼は漬物石に使っていて、今は裏庭の軒下に転がっているという返事だという。しばらく借りるか、出来れ...
2011年3月4日金曜日
畏るべし、大根おろしの効用
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三寒四温などという生やさしい気候変化ではない。今朝はマイナス十数℃。 午後、来客があって応対で4時半ころまで動けず。もう仕事にならないので5時過ぎから道具を出して蕎麦打ち開始。気の迷いで10割にして600g、しかも最初は湯で、以後は水でという今までしたことのない加水をして...
2011年3月3日木曜日
石臼救出作戦
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昨日書いた、庭に埋められて踏み石になった石臼が昨夜の夢に現われた。 昼間、仕事をしていても、あの6分画6溝の美しい幾何学模様が幻のように目の中に映っていたりして、どうも、また怪しい症状が出現したものである。 ついには、近い将来、自分がその石臼で在来種の蕎麦を手碾きしている姿...
2011年3月2日水曜日
悲しき庭の踏み石
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午前中、仕事である家を訪ねたが、用件が済んで玄関から車を置いた場所へ戻ろうとして、ふと足下に点点と置かれている踏み石のひとつが目に入った。石臼ではありませんか。そのひとつ置いた先にももうひとつ。直径が同じなので、どうやら上臼と下臼らしい。滑り止めになるということで、溝の切られて...
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